R3.SUZUKA

高みを目指すGAINERがホームの鈴鹿で優勝を狙う!!


前戦の富士は11号車GAINER TANAX GT-Rの優勝で幕を閉じた。
しかし、本シリーズはまだ序盤。
シリーズ総合優勝を目指すGAINERはまだまだ高みを目指している。

5月25・26日、鈴鹿サーキット(三重県)でSUPER GT 2019シリーズ第3戦が行われた。
本レースには予選・決勝合わせて5万7000人の観客が来場。
前戦とは打って変わり、天気は晴天に恵まれ気温も夏のような暑さに見舞われた。
予選を12番手につけた11号車は、順位を上げるもハンデウェイトと夏のよう暑さで
なかなか思うような車に仕上がらず、9位でチェッカーを受けた。
一方の10号車は、予選を5番手につけるも12位まで後退。
表彰台が狙えるスタートポジションだったが、それを活かせなかった。

本レース終了時点のドライバー及びチームランキングは、
11号車は3位、10号車は18位という状況。本来の実力が出せずにいる10号車だが、
今回の予選では上位を狙える実力を見せてくれた。
次戦タイ戦はGT-Rとは相性がいいコースでもある。2台揃っての活躍に期待したい。

GAINER
10号車 GAINER TANAX triple a GT-R 【ドライバー】星野 一樹 選手、石川 京侍 選手
11号車 GAINER TANAX GT-R 【ドライバー】平中 克幸 選手、安田 裕信 選手

予選:2019年5月25日(土)・決勝:2019年5月26日(日)

© H.Minami

Round1.OKAYAMA RACE REPORT

4月13日、14日に岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT 2019の開幕戦の模様をレポート

Round2.FUJI RACE REPORT

5月3日、4日に富士スピードウェイで開催されたSUPER GT 2019の第2戦の模様をレポート

Round3.SUZUKA RACE REPORT

5月25日、26日に鈴鹿サーキットで開催されたSUPER GT 2019の第3戦の模様をレポート

 

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