R2.FUJI

11号車GAINER TANAX GT-Rが令和 初レースで優勝を飾る!!


SUPER GT 2019シリーズ第2戦は、富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。
令和一発目となる本レースには、予選・決勝合わせて9万1800人の観客が来場した。

11号車GAINER TANAX GT-Rは、予選を4番手で通過し表彰台を狙える位置につけた。
決勝スタート直前に雨が降ったものの、動揺しない走りを披露。
1周目から5号車、25号車を立て続けにオーバーテイク。
6周目の最終コーナーではポールポジションからスタートした56号車をパスしてトップに躍り出た。

レース序盤の15周目、雨脚が強まりさらには雷を伴ったことでレースは中断。
しかし、20分ほどで雨は止みレースは再開された。

レース再開後もトップをキープしていた11号車だが、終盤にペースが落ちたことで2番手の55号車に接近されてしまう。
最終ラップにはテール・トゥ・ノーズに持ち込まれるが、わずか0.239秒差で逃げ切りトップでチェッカーを受け、令和になって初のレースで優勝を飾った。
ちなみに平中選手は、スーパー耐久シリーズの平成最後のレースでも勝利を収めている。
この勢いで2019シリーズのチャンピオンの座を手に入れてほしい。

一方の10号車GAINER TANAX triple a GT-Rは14番手からのスタート。
一時は8番手までポジションを上げるも、ピット作業を終えた時点で12番手に後退。
ポイント圏内にマシンを運ぼうと奮闘したが、最終的に10位チェッカーに終わった。

GAINER
10号車 GAINER TANAX triple a GT-R 【ドライバー】星野 一樹 選手、石川 京侍 選手
11号車 GAINER TANAX GT-R 【ドライバー】平中 克幸 選手、安田 裕信 選手

予選:2019年5月3日(金)・決勝:2019年5月4日(土)

© H.Minami

Round1.OKAYAMA RACE REPORT

4月13日、14日に岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT 2019の開幕戦の模様をレポート

Round2.FUJI RACE REPORT

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